当社の宿泊事業は、2017年に開業した簡易宿泊施設【AS ONE STYLE in 湘南】の開業から始まります。当社は、江ノ島を中心とした相模湾に次々と簡易宿所をオープンさせ2018年には、(鎌倉・藤沢・小田原・湯河原)へとエリアを拡大。年間1万人の宿泊者が泊まる規模となります。2018年、2019年の【セーリングワールドカップ】ではニュージーランドセーリングチームの宿泊施設として利用され、選手たちの滞在中のケアを含めたホスピタリティに定評があり、東京オリンピックにおいても施設の利用が予定されていました。順調な宿泊事業運営でしたが、2020年のコロナによる影響から、全施設が休業状態となり、2021年に延期された東京オリンピックにおいて、当宿をニュージーランドセーリングチームが利用することを関係団体に懇願しましたが、叶いませんでした。コロカ禍以降、運営していた宿泊施設は売却、シェアハウスへの業態転換するなどし、物件を清算。 2021年以降、日本全国の簡易宿泊施設へオペレーション業務のノウハウを教えるコンサルティングや山口県萩市の古民家の再生、香川県小豆島の簡易宿所を4年間運営をするなど宿泊事業のスペシャリストとして、今回長野に進出しました。
2026年2月現在、当社は、鎌倉市腰越にある
「江ノ島が見える宿【AS ONE STYLE in 湘南】」を運営しております。

