当社の国際事業は、2018年のニュージーランドセーリングチームを江ノ島にある当社の宿泊施設に滞在してもらうためのホスピタリティの確立が原点となります。2018年・2019年のワールドカップ期間中の3ヵ月間、当社の施設を貸切にして30名程度の選手とスタッフの要望に日々応え、日本とニュージランドを行き来し、東京オリンピックでのメダル獲得の縁の下のサポーターとなれるよう取り組んでまいりました。 宿泊業をしていることから、海外からの宿泊者も多く利用され、そこからビジネスへと発展もしていきました。
2019年には縁あって、ミャンマー連邦共和国に進出することになり、当時の政府サポートを受け、ミャンマー連邦ザガイン地域に大規模日本語学校を開設します。生徒数500名以上に日本語教育を当社からスタッフを派遣し、専門分野別の特定技能教育を実施しました。
現在、特定技能外国人として数十人が日本各地で活躍しています。
当時の国家最高顧問も来校され今後の飛躍が期待されましたが、2020年のコロナにより、本日まで休校状態となっております。


